A&Wモデル 1/144 立川 キ-54乙 一式双発高等練習機 レジンキット AW144054★
商品説明
一式双発高等練習機は、第二次世界大戦時の大日本帝国陸軍の練習機。
一式双高練、双発高練などと略称された、連合軍のコードネームはヒッコリー
開発・製造は立川飛行機
1939年九五式二型練習機の後継機として、多目的に使用できる高等練習機の試作を指示し、全金属製の双発機で引込脚式を基本とし、正副操縦者のほかに操縦訓練生、航法手訓練生、通信手訓練生、爆撃手訓練生、旋回機関銃手訓練生などの生徒とその教官・助教、計6~7名が乗り組むことを求められた。
試作機は1940年(昭和15年)6月に初飛行した。審査結果は良好だったため若干の機体の改修の後、1941年(昭和16年、皇紀2601年)7月に一式双発高等練習機として制式採用された。
全金属製双発機・エンジンの信頼性が高く機体の耐久性に優れ、また操縦席からの視界がよく、機内も様々な訓練に対応できる広いスペースが確保されているなど、使い勝手に優れた傑作機であった。
操縦・航法練習機型の甲型(キ54甲)、通信・爆撃・射撃練習機型の乙型(キ54乙)といった多目的練習機としてだけではなく、輸送機型の丙型(キ54丙)、哨戒機型の丁型(キ54丁)も生産され、生産は1945年(昭和20年)6月まで行われ、総生産機数は1,342機であった。大戦末期には、250キロ爆弾2発を搭載しての特攻機も用意された。
レジンキャストキット 中・上級者向けのキットになります。
A&Wモデル 1/144 立川 キ-54乙 一式双発高等練習機 レジンキット AW144054★