ロイヤル・エアクラフト・ファクトリー BE.2c(RAF B.E.2c)は、
第一次世界大戦中のイギリスが運用した複座偵察機で、特に安定性の高さを重視して設計された機体です。しかしその安定性ゆえに運動性が低く、敵戦闘機に対して非常に脆弱だったことでも知られています。初飛行:1912年 設計者:ジェフリー・デ・ハビランド
製造:王立航空工廠(Royal Aircraft Factory)
そんなB.E.2ですが、夜間戦闘機としての意外な成功を収めました。上向き固定のルイス機銃でツェッペリン飛行船を攻撃、夜間の飛行船迎撃では活躍し、1916年、SL11 飛行船を撃墜したことで、W.L.ロビンソン大尉がヴィクトリア十字章を受章しました。
夜間戦闘機としてツェッペリン迎撃に活躍したイギリス軍の複葉偵察機のプラモデル 1/72スケール
2016年本国のイギリス・エアフィックス社の新金型です。
翼間支柱には迎撃用のロケット弾を装備した、WW1ならではのスタイルを再現しています。
エアフィックス 1/72 ロイヤル エアクラフト ファクトリーBE.2c 夜間戦闘機 プラモデル AX02101