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エアフィックス 1/72 ソッピース パップ プラモデル AX01062V

商品説明
ソッピース・パップ(Sopwith Pup)は、第一次世界大戦で活躍したイギリスの単座複葉戦闘機で、軽快な操縦性と空母運用の先駆けとなった機体です。
イギリス陸軍航空隊(RFC)や海軍航空隊(RNAS)に配備され、西部戦線(ソンムなど)で活躍し、初期のフォッカーやアルバトロス戦闘機に対して優位を示した
撃墜王ジェームズ・マッカデンは「アルバトロスが1回旋回する間にパップは2回旋回できた」と述べるほど機動性に優れていたといわれます。
また1917年8月、エドウィン・ダニング中隊長が空母フューリアスに着艦し世界初の空母着艦機となりました。日本での導入は寄付をきっかけに陸海軍へ導入され、海軍では「ソ式三型」として制式採用されました。
1920年6月水上機母艦若宮の艦首に設けられた滑走台からの離陸に成功。戦艦山城の2番主砲塔上に設けられた滑走台からの離陸にも成功。その後、伊勢、扶桑などの主力戦艦の砲塔に滑走台とパップが搭載されて運用された。
きわめて軽快な機体でした。

キットはエアフィックス社1973年新金型のキットで、2001年に再販され24年ぶりの再生産です。

エアフィックス 1/72 ソッピース パップ プラモデル AX1062V
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