ローデン 1/48 RAF S.E.5a イスパノスイザエンジン型 プラモデル RO419
商品説明
1916年にフランスで新たなエンジン イスパノスイザV8型エンジンが作られるとそのエンジンを搭載した戦闘機が、イギリスでも開発されました。ローヤル・エアクラフトSE.5と呼ばれた戦闘機は当時の一級の性能を誇り、機体は上翼と下翼が同面積で一張間の張線を持ち、また程よい上半角をとスタッガー(上下の翼の段違い)を備え、射撃時の安定性が優れていたため初心者でも乗りやすい機体でした。
しかしイスパノスイザエンジンの生産が捗らず機体の生産も一向に上がりませんでしたが、イギリスでイスパノスイザエンジンの改良型ウズレーバイパーエンジンが安定供給されるまで少ない機数でドイツ軍との死闘を戦い抜き、イギリス人の中でキャメルとSE5aは、第二次大戦時のスピットファイヤーとハリケーンの様に英国を守った機体として今でも愛されています。
ローデン 1/48 RAF S.E.5a イスパノスイザエンジン型 プラモデル RO419